
HSBCクライメート・パートナーシップは、HSBCと4つの世界的なNGOとの、気候変動の影響に立ち向かうための画期的な5年間のパートナーシップです。HSBCと、クライメート・グループ、アースウォッチ・インスティテュート、スミソニアン熱帯研究所、および世界自然保護基金が力を合わせ、世界中のHSBCの従業員とともに、個人、企業、および政府による行動を喚起することを目指しています。
パートナー団体と約33万人の従業員が協力し、気候変動が人々の生活、森林、淡水、都市に及ぼす影響を抑えるため、次のような取り組みを行っています。
日本においては、沿岸生態系と気候変動の関連を調査するプロジェクトを支援しています。この調査は、北海道大学北方生物圏フィールド科学センター教授の仲岡雅裕先生の主導のもと、千葉県を含む全国6地域の沿岸で行われます。アースウォッチ・ジャパンと連携して実施されるフィールド調査に、HSBCの従業員はボランティアとして協力します。